写真と走行ログをまとめて照合
フォルダー内の写真を読み込み、撮影時刻に対応する位置情報を付けます。処理した写真は指定した取り込み先へコピーします。
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走行ログから、写真に位置情報を付ける。
サイクリング中にカメラで撮った写真と、サイクルコンピューターなどで記録した走行ログを組み合わせるアプリです。写真の撮影時刻とGPX・TCXのログを照合し、撮影場所を写真に書き込みます。
確認した配布版:v1.2.3(2026年9月21日)。ExifToolの別途インストールが必要です。スマートフォン用・ブラウザー用のアプリではありません。
フォルダー内の写真を読み込み、撮影時刻に対応する位置情報を付けます。処理した写真は指定した取り込み先へコピーします。
写真から撮影日を拾い、その日のアクティビティをダウンロードできます。手元にGPX・TCXがあれば、Garmin連携を使わずに取り込むこともできます。
走行ルートと写真の撮影位置を地図に表示します。処理後は、普段使っている写真管理ソフトでも位置情報を確認してください。
ExifTool公式サイトからWindows用を取得し、付属フォルダーも含めて展開します。実行ファイル名とPathの設定はREADMEの手順に沿って行ってください。
リリースページのWindows用ZIPを展開して、GeotagPhoto.exeを起動します。EXEだけを別の場所に移さず、同じフォルダーのDLLなども残してください。
読み込む写真、取り込み先、GPX・TCXの保存先を選びます。Garmin Connectを使う場合は設定画面からログインし、撮影日を取得してアクティビティをダウンロードします。手元のログを使う場合は指定フォルダーに配置します。
カメラの時刻・タイムゾーンを確認してから取り込みます。まず少数の写真で試し、出力した写真をLightroomなどでも開いて、撮影場所が合っているか確認してください。確認が終わるまでは元の写真を残します。
手元のGPX・TCXファイルを使えます。Stravaなどから書き出したログを指定フォルダーに入れて取り込む方法も、READMEで案内しています。写真の撮影時刻に対応する時刻付きの走行ログが必要です。
カメラの時計と走行ログの時刻を確認してください。写真にタイムゾーン情報がない場合は、アプリの「カメラのタイムゾーン」設定が使われます。海外でカメラの時刻を変えた場合も確認してください。
現在の配布版はWindows 64bit向けです。Mac・スマートフォン向けの配布版は用意していません。
Garmin Connectからのログ取得や地図の表示では通信します。Garminとの連携は非公式のため、Garmin側の変更で利用できなくなる場合があります。写真に付けた位置情報は、写真を共有する際に相手へ伝わることがあります。
GitHub Issuesへお願いします。使っている版、操作手順、表示されたエラーがあると確認しやすいです。公開の投稿にはログイン情報や、自宅などが分かる写真・走行ログを含めないでください。
A free, open-source Windows app that matches photo timestamps to GPX/TCX tracks and adds GPS metadata to copied photos. You can download activity tracks from Garmin Connect or use local track files. The interface and main documentation are currently in Japanese. ExifTool is required separately.